Expression Menuの紹介
VRC-Pleasureをアバターに導入すると、Expression Menuに専用のサブメニューが追加されます。 ここでは、各メニューの機能について順に説明します。
Info
導入時に省略した機能はここには表示されません。
ParamViewer
PhysBonesやSPSなど、VRChat側からアバターの動きに応じて送信されているOSCパラメータの値を、デバッグ用に画面へ表示する機能です。 メニューからON/OFFを切り替えることで、表示の有無を選択できます。
Piston
自分や相手のアバターに触れることでデバイスを操作するギミックです。SPSが導入されていない相手でも、似た操作感で楽しむことができます。
- Contact ON/OFF: Piston機能全体の有効/無効を切り替えます。
- 自分でも見る: Pistonの接触判定(コンタクト)が自分に見えるかどうかを切り替えます。
Breast
アバターの胸などに設定したPhysBoneの揺れ(角度)を元に、デバイスの動作を制御する機能です。
- Physbone ON/OFF: Breast機能全体の有効/無効を切り替えます。
- 他人から見える: PhysBoneの揺れを可視化したオブジェクトが、他のプレイヤーに見えるかどうかを切り替えます。
- 自分で見る: 可視化オブジェクトが自分に見えるかどうかを切り替えます。
SPS Socket
SPS (Standard Penetration System) のSocket側から送信されるパラメータをVRC-Pleasureへ送るかどうかのON/OFFを切り替えます。
SPS Plug
SPSのPlug側の設定を行うメニューです。
- SPS Plug ON/OFF: SPS Plug機能全体の有効/無効を切り替えます。
- モデル表示: SPS Plugの3Dモデルを表示するかどうかを切り替えます。
Pause Push / Pause Toggle
すべてのデバイスの動作を一時停止/再開させるための機能です。
- Pause Push: 触れている間だけ一時停止します。
- Pause Toggle: 一度触れるごとに一時停止と再開を切り替えます。
- Contact ON/OFF: Pause機能全体の有効/無効を切り替えます。
- 自分でも見る: Pauseの接触判定(コンタクト)が自分に見えるかどうかを切り替えます。
SoftwareControl
VRC-Pleasure本体の各機能(振動・回転など)の動作モードを、VRChat内から切り替えるためのメニューです。
各機能のメニューを開くと、以下の動作モードを選択できます。
- Stop: 動作を停止します。
- プリセット1~3: あらかじめ設定されたパターンで自動動作します。
- マニュアル操作: Expression Menuから手動で強度などを直接コントロールします。
- OSCパターン動作: BreastやPistonなど、アバターの動きと連動して動作します。
「マニュアル操作」の詳細
手動でデバイスをコントロールするためのメニューです。
- マニュアル制御: ラジアルパペット(円形のUI)で直感的に動作強度を調整できます。
- スライダ表示: 表示されるスライダーギミックを直接触って操作します。
「スライダ表示」メニュー
スライダーギミックの表示方法を設定します。
- スライダ表示 ON/OFF: スライダーギミック自体を表示するかどうかを切り替えます。
- 自分でも見る: 表示をONにしたスライダーが、自分に見えるかどうかを設定します。(OFFにすると、他のプレイヤーからのみ見える状態になります。)